こんにちは!
ユースポ!岡ちゃんです🦍
前回の投稿ではお盆休みについて投稿いたしましたが、夏休み期間は色々な所へ遊びに行ってました👏
今年は消防の全国大会が新潟県で開催されており、消防時代の同期が出場していたので応援に💪
同期だけでなく、久しぶりの先輩方や後輩にも会えてとても楽しかったです😊
今思えば、よくやっていたな~思います。。。
下記のリンクから、どんな競技があるのか動画も見れますので、興味のある方はぜひみてください✨
ちなみに私は、ロープ応用登はん、障害突破に出場しておりました🔥
他には、子どもと新潟県立植物園にいって食虫トラップ展にいったり・・・
eスポーツ大会のイベントに参加したり・・・
いろいろな体験をしてきました✌
おかげで夏休みの宿題はギリギリでしたが・・・(笑)
さて、次の我が家のイベントは10月に親子でボディコンテスト出場です🔥
月見バーガーがまだ終わらないこと祈りながら、あと2週間弱減量頑張りたいと思います😿





記事の冒頭の部分に巨大な広告塔が写っていたので、どうしてこんなに大きなものを?と思ったのですが、実は「ロープ登はん」や「はしご登はん」には勿論、「ロープブリッジ渡過」など、殆どの種目に必要な設備でした。仮設であれば 組み立てにも解体にも莫大な費用が掛かることでしょう。
紹介された動画「競技7種目」を見ました。
それは火災の現場から脱出できなくなった被災者のいる所に寸刻を争って到達し、そこから安全な場所までまた寸刻を争って搬出するために必要な7種類の技術を動画にしたものでした。
各作業の所用時間は種目によって異なりますが、熟練者になると僅か38秒~2分10秒ほどで終了するようです。
7編の動画は救出活動の基本技7種類を シンプルな解説をつけて示しています。基本技と言っても日常的に訓練を積んで必要な筋肉を鍛え 手足を素早く動かすことに習熟しないとマスターできないものばかりです。
特に「ロープ応用登はん」での、脚を小さく振り回すだけでロープを足首付近に巻きつけて、それだけで体重を支える?技は見事なものです。なぜそれだけで登はんできるのかは 素人にはとても理解できませんが、実際に15mもの高さをロープだけで登はんが出来ているので感動します。
また「はしご登はん」はまずロープを身体に2回巻き付ける作業から始まるのですが、時間を節約するために片手のみで縄の慣性を利用して巻き付けてしまう技もまた見事だし、基本的な考え方として、全ての操作をより迅速に行うために「無用な動きはしない」ことが徹底されていることが分かります。
もしもまだ動画をご覧になっておられない方は 是非ご視聴ください。
ところで息子さんも既にボディコンテストに出場できるほどに鍛錬を積んでいるご様子。
いまは親子で10月の大会に出場すべく減量中とのことです。ご健闘をお祈りします。
(^○^)さん
コメントありがとうございます!
救助大会の動画についても、すごく細かいところまでみていただき恐縮です
なかなか現場では訓練のようにはいきませんが、退職した今でも、やはり基礎的な技術の向上としてすごく大事なものだなと感じました。
ロープ結索の技術は、いまは段ボールのごみを縛るためにしか使っておりませんが、時間のない朝には重宝しております
息子は子どもなので減量など全くしておりませんが、大会に出ればメダルがもらえると張り切っており、すでに学校でも自慢してるようでした
私は「来週には何でも食べれる!!」と、コンテストの結果よりも食い意地が勝ってきているところです(笑)
ですが、最後まで妥協せず、いい報告ができるようにあと少し頑張りたいと思います!!!