2026町民ソフトバレーボール大会

こんにちは!園部明里です!

6月21日(日)に、湯沢町カルチャーセンターにて、

第26回 町民ソフトバレーボール大会が行われました🎉🏐👯

当日まで、それぞれの地区では練習会が行われるほどの熱気あふれる大会🔥

大会当日は、会場に着くなり、運営スタッフよりも早くバレーネットを張り、すぐさまボールを使った練習に取り掛かる姿は、試合開始が待ちきれない様子でした!✨

開会式では、参加者全員でラジオ体操をしてウォーミングアップ!

ケガの予防も万全です!笑

いよいよ試合開始!

コートでは、「ナイス!」「もう一本!」と声を掛け合いながら、笑顔あり、真剣な表情ありの熱戦が繰り広げられました🏐✨

白熱したラリーに会場中が沸き、各地区のチームワークが光る場面がたくさん見られました!

優勝チームされたチームのみなさんおめでとうございます!🏆
また、参加された選手の皆さん、大会運営にご協力いただいた皆さん、お疲れさまでした😊

次回は、秋の「町民ソフトボール大会」です!⚾🌠
またたくさんのご参加お待ちしております~✨

2026町民ソフトバレーボール大会」への2件のフィードバック

  1. (^○^)

    今回はソフトバレーボールについて学びました ♪
    私は硬式野球と軟式野球の違いのようなものだと想像したのですが全然違っていました。
    コートサイズはバトミントンと同じで、面積は正規バレーボールの1/2。ネットの高さは2mと低く、ボールのサイズは逆に正規用よりもやや大きく(⇒空気抵抗で球速が抑制される)、柔らかく軽い材質にして腕や体への衝撃を減じる工夫がされていて、1チーム4人制とのこと。
    これは日本で開発されたものだそうで、少子化が進む中 湯沢のような少人口の町でも 地域ごとに複数のチームが組める優れモノです。

    試合中は皆さん真剣な中にもどこかにこやかな表情で、表彰式では笑顔また笑顔 ♪ ソフトバレーボールらしいエンディングでした。。
    そして集合写真?には沢山の女性や子供たちが写っていました。パパの健闘振りを見に来たのでしょうか♪♪

    バレーボールで思い出すのは、1964年の東京オリンピックで金メダルに輝いた日紡貝塚女子チームです。1961年の欧州遠征では24連勝し「東洋の魔女」と呼ばれました。同チームは数々の「秘技」を開発しましたが、中でも「回転レシーブ」は画期的な技で その効果は決定的でした。
    監督の大松氏はオリンピックの翌年周恩来に請われて中国に1ヵ月間指導に行きました。その前には何度も卓球世界一に輝いた荻村選手がやはり中国に指導に行っています。
    中国はいまでは押しも押されもせぬスポーツの先進国ですが・・・思えば大らかな時代でした。

    返信
  2. 匿名

    (^○^)さん

    いつもコメントありがとうございます。
    今回も興味深いお話をありがとうございました
    ソフトバレーボールが日本で生まれた競技ということも、「少人数の地域でもチームが作りやすい」という発想も、とても勉強になりました。

    そして最後は「東洋の魔女」まで話が広がるのが、いつもながらさすがですね!回転レシーブや当時の中国とのスポーツ交流のお話も、歴史の背景まで知ることができて楽しく読ませていただきました。

    毎回、知らないことをたくさん教えていただき感謝です。また次回の記事も楽しみにしています♪

    返信

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